ハロウィーンの行事続きその1

日本のお盆とハロウィーンと同じように感がる方も少ないですが、言われてみれば共通していることも多く、仏壇にろうそくを灯すことと、かぼちゃのランタンはどこか似ているような気がしますよね。
さて、ハロウィーンと言えば、大人たちの場合、仮装して楽しく呑むというイベントも各地であるようです。
一方、子供たちは、やはり海外の子供たちのように、好きなモンスターに仮装して、近所にお菓子をもらいに歩くことも楽しいでしょう。
子ども会や、サークルなどで実施しているところもあり、日本でもハロウィーンの行事は定着してきましたよね。
ハロウィーンで子供たちがもらうお菓子には、「悪霊を追い払う」という意味もあるそうです。
「イタズラ好きの霊が、家に入らないように、玄関先でお菓子を渡して、元の世界へ帰ってもらう」、そんな意味が込められた風習なのです。
バレンタインやホワイトデーは、お菓子会社の戦略でもありました。
そのこともあって、ハロウィーンもお菓子会社が売り上げアップを狙って作ったイベントだと勘違いされている方もいらっしゃいます。
ですが、お菓子を絡めた子供のイベントを作り上げたわけでもなく、お菓子メーカーは関係ありません。
そうは言っても、ハロウィーンには仮装の衣装が売れたり、イベントで人々がお金を使ったり、お菓子が売れたりしますので、経済効果もあるでしょうね。
ある調べでは、2008年のハロウィーン関連売り上げが、57億以上あったそうですから、大きな数字ですよね。