ローマ国立近代美術館

近年、全面的にリニュアールした注目の美術館がイタリア、ローマにある「ローマ国立近代美術館」です。
美術館はボルゲーゼ公園の近くにあります。
1883年に建てられたという建物は威厳があり壮大なスケールを誇っています。
美術館内には、カフェもあるため一息つくことができます。
テラス席もあり、イタリアの雰囲気と風を感じながら過ごすことができます。
カフェの店内も天井がとても高くてレトロな雰囲気。
高級感があり、いい雰囲気です。
カウンター席とテーブル席があり、奥にはレストラン席があって本格的な食事もできるようになっています。
カフェの裏口と美術館がつながっているので、そちらから美術館へ入ることも可能です。
美術館の建物、雰囲気はクラシックなのに、中に置かれている展示物は現代美術作品という斬新さに驚きます。
エントランスホールもとても広くなっています。
床は割れたガラスが敷かれたようになっていますが、これも作品の一部です。
近代美術のコレクション数はイタリア国内最高なので、しっかりとアートを楽しむことができる美術館です。
<開館情報>
・火曜日から日曜日。
(月曜日は休館)。
・8時30分から19時30分まで開館。
・入館料は8ユーロ。
<展示されている主な作品>
・イタリア人の作品が多く展示されています。
・モネ「睡蓮」の一部。
・モランディの静物画、風景画もあります。
・ゴッホ、セザンヌ、ユトリロらの作品。
・企画展も多く開催されます。