安眠できる掛け布団とは続きその1

昔ながらの綿素材の布団もあれば、柔らかくて軽い羽毛布団もありますし、値段も3000円前後で購入できる安価なものから、何万円、何十万円もする高価なものまで、本当に種類がたくさんありますよね。
「どうしてこんなに高いのだろう?」と不思議に思うような値段の布団尾ありますが、素材によって値段も機能も違ってきます。
値段が高い高級布団については、保湿性、保温性が良いものが多く、やはり、安価なものは機能的には劣ってしまうものもあるでしょう。
安眠するために、掛け布団に求める機能は、やはり、保温ではないでしょうか。
夏はタオルケットをかけて寝る人も多く、なにもかけないで寝る人もいますよね。
ですから、掛け布団が活躍するのは、やはり、肌寒くなってきた時期なので、求める機能は温かさでしょう。
では、安眠できる掛け布団とは、どのような商品なのでしょうか?
まずは、さわり心地や寝心地がよいと、睡眠も気持ちよいものになるでしょう。
そればかりではなく、掛け布団には適度な重さも必要です。
布団通販サイトを見ると、どれも重さの表示がありますので、実際に手に取らなくても通販サイトの中で重さを比べることが出来ますね。
私の好みの掛け布団は、ある程度、重いものが好きなのですが、実は、重すぎるとよくないそうです。
布団で圧迫され、寝付きが悪くなり、お布団の中が熱くなり、汗をかきやすいというデメリットがあります。
薄すぎて軽すぎると、布団をかけている感じがしないので、逆に寝つきが悪くなってしまうでしょう。