イヤホンのタイプ続きその1

迷ったときの参考になるような、おすすめのイヤホンを紹介しているネットのサイトもありますが、それらをチェックした際に、ヘッドホンやイヤホンの基本的な特徴を知っていないことには、選ぶときも迷ってしまうことでしょう。
イヤホンやヘッドホンには、構造的特徴があります。
まずは、オープンエアタイプのイヤホンです。
これは、構造上、音がこもることを防いでくれるので、比較的、低音の迫力が感じにくくなっています。
エアタイプは、基本的に遮音性がなく、音漏れがするので電車やバスの中で他人の迷惑になりやすいです。
みなさんもご経験があると思いますが、乗り物などの中で、近くの方が音楽をイヤホンで聞いていると、シャカシャカと音が漏れて聞こえますよね。
これは、イヤホンでもエアタイプと呼ばれているものです。
軽い感じなので、装着感が良く、イヤホンをつけていることにストレスを感じないタイプです。
それに対して、密閉型のヘッドホンやイヤホンは、音がこもりがちで、低音が強いタイプです。
遮音性が高いので、周囲への音漏れがしにくいため、公共の場所で使うには人の迷惑になりにくいので、おすすめです。
遮音性が高いため、装着している間、ストレスを感じやすく、耳も疲れやすいといえるでしょう。
暑い季節には、耳に密着しすぎているため、中がムレてきます。
密閉型は低音を重視したい方や、レコーディングなど、どんな音も聞き逃さないよう、しっかりとモニターしたいときにおすすめです。