イヤホンの専門用語続きその1

「かまぼこ」は、聞きやすい音質ですが、迫力があまり感じられません。
それから、ノイズにもいろいろな呼び方があります。
「タッチノイズ」とは、カナル型イヤホンによく起こることで、コードをタッチすると出てきてしまう雑音です。
「ホワイトノイズ」は、砂嵐のようなザーッという雑音のことです。
「音場」とは、空間のことで、音が鳴っている感じがするスペースのことを言います。
オープンエアタイプのヘッドホンなどは、音場が広いものが多く、心地よく聞こえるという方が多いのはこのタイプです。
また、密閉型ヘッドホンの場合は、音場が狭いことが多いです。
「ハウジング」とは、ヘッドホンの内部部品を守るための外側のことを言います。
「SHURE掛け」は、イヤホンコードを耳に掛けるタイプのものです。
SHUREというメーカーがありますが、そこが開発した装着方法なので、シェア掛けと呼ばれるようになりました。
今では、別のメーカーのイヤホンでも同じように呼びます。
コードを触ったときのタッチノイズ、ガサッというような音を減らせることが出来ますので、ノイズ嫌いの方にはおすすめのイヤホンです。
また、ヘッドホンの「解像度」や「分解能」という言葉もありますが、解像度や分解能が高いイヤホン、ヘッドホンは、とても細かい音まで聞き取りが可能です。
解像度や分解能が高いものはモニターする際におすすめでしょう。
「BAドライバ」とは、バランスド・アーマチュアの意味です。
音はクリアで、繊細な音も聞き逃しません。