イヤホンの専門用語続きその2

「BAドライバ」は、補聴器などでも使われてきたタイプのイヤホンですが、聞ける音域が狭く、低音域はやや弱いのが特徴です。
複数ドライバを使い低音域などを補っています。
それから、イヤホンやヘッドホンを探すとき、出てくるワードで、最も多いのが「ダイナミック型」ではないでしょうか。
多くのヘッドホンは、ダイナミック型です。
ダイナミック型という言い方はマイクの場合も使いますよね。
ヘッドホンの場合、スピーカーと同じ形式で音を出力しているタイプがダイナミック型です。
イヤホンなど振動板が小さいものでは、音に繊細さがあまりありません。
おすすめのヘッドホンの記事などをあげている、個人のサイトもよくあります。
また、メーカーホームページなどで、ヘッドホンやイヤホンの詳細が書いてありますが、これらのワードを知っていたほうが探しやすいと思います。
専門用語もいろいろありますので、良いヘッドホンを探すには、ヘッドホンやイヤホン、または音質に関係したこれらのワードの知識を持っておくことをおすすめします。
ヘッドホンにはコンデンサー型というものもあります。
これは、音を出すためにアンプなどが必要で、商品としても高額です。
あまり、一般的に使われないタイプと言えるでしょう。
ですが、音質的には素晴らしいものなので、マニアなどに人気のヘッドホンで、音にうるさいという方にはおすすめでしょう。
イアースピーカーと言う別名もあります。
歪みも少なく、音量が小さくても低音域が生きているので、再現性に富んでいます。