イヤホンの専門用語

みなさんは、他の方におすすめ出来るようなヘッドホンやイヤホンをお使いでしょうか?
使い心地や装着感など、個人で感じ方が違うので、あなたがおすすめと言っても他の人には合わない場合もあります。
また、音質にこだわる方ですと、とにかくいろいろなイヤホンを試して、気に入った音のものを探したいという方もいらっしゃいます。
ご存知のようにヘッドホンは、品ものによって、音質がかなり変わってきますので、好みのものと出会うまで苦労することもあるでしょう。
高音や低音がはっきり出ていたほうがよいとか、フラットのほうが良いとか、好みもあるでしょうね。
ですから、友達のおすすめのヘッドホンが自分の好みには合わないというケースもあるのです。
そして、ヘッドホンを探すときに、判断材料となる音質の表現にはいろいろな言葉がありますので、ここでご紹介したいと思います。
「ドンシャリ」とは、みなさんも聞いたことがわる言葉でしょうが、ドンドンという音とシャリシャリという音が強調された音質です。
要するに低音と高音が両方、強調された音質です。
これは、音質がクリアになりますから、良く聞こえますが、しばらく聞いていると耳が疲れるという傾向があります。
それに対して「フラット」とは、バランスが良い状態です。
凹凸がない平たい音質なのでなんとなく物足りなさを感じる方も多いです。
また、「かまぼこ」という状態は、まんなかが盛り上がった「かまぼこ」のように中音域だけが強調されているので、比較的、ボーカルの声が聞きやすくなっています。