好みのイヤホンを探そう続きその2

これまで、フラットな音が出るイヤホンでしか音楽を聴かなかった方が、ドンシャリの音を聞いたときに、「自分の好きな音はこれだ!」と目覚めるということもあります。
みなさんのなかには、普段、電車やバスのなかで、使うため、音漏れしないことを重視して選んできたイヤホンが、本当は好きな音じゃなかった、という方も多いでしょう。
そのヘッドホンに慣れてしまって、「音楽を聴くということはこの程度のものだ」と諦めている人もいるのではないでしょうか。
公共の場で使うヘッドホンは、我慢して使わなければならないこともありますが、そのような方が家の中で使うイヤホン、ヘッドホンは本当に好きなタイプのものを選んでほしいと思います。
例えば、バスドラムやベース音などの低音がはっきり鳴っているほうが好きだとか、歌い手の声が引き立つ音質が良いなど、自分の好みを見直してみましょう。
ヘッドホンやイヤホンをネットで探すときにも、商品説明も目安になりますから、読むことをおすすめします。
そこにはどのような音質で聞けるのか、書かれています。
そのようなヘッドホンの商品説明を読んだときに、自分の好みをきちんと把握していれば、自分に合うか、合わないか、ピンと来るので、選ぶ目安になるでしょう。
電気屋さんの店頭では、実際に試してみることも出来ますので、出来れば、いくつか候補のものを決めて、試聴してみると良いでしょう。
商品説明を鵜呑みにせず、実際にそのヘッドホンで曲を聞いてみることをおすすめします。