せどりとは続きその1

オタクなどは、「これを今、買っておけば、今後、値段が上がるだろう」というような、おすすめのせどり商材もわかっていると思います。
プロはそれなりに知っているものですが、やはり、ファンやオタクにその知識と情熱では負けてしまいますからね。
このように得意分野がある方ですと、これから人気が出そうな本、お宝の本、実際に人気がある本などを探し、仕入れることができますよね。
それらを探して、仕入れ、それを転売すれば、それは立派な「せどり」となります。
みなさんの中でも、たまたま古本屋で見つけた本が、ネットオークションで転売したら高く売れたというような、成功事例もあるでしょう。
そして、現在では、せどりという言葉の使われ方も変わってきています。
本に限らず、安く仕入れた商品を、ネットを使って転売する行為を「せどり」と読んでいます。
転売屋などという呼び方もありますが、個人でも業者でも、このような転売で稼いでいる方は大勢いらっしゃるでしょう。
在宅のおすすめ商法として、せどりを紹介しているサイトもあるくらいです。
せどりは、個人で細々と行なうこともできますし、業務として大々的に行なうこともできます。
最近では特に、ゲームソフトや、CD、DVDなど、また、教材なども転売の商品として扱われています。
その中でも、高級な教材などは、正規の値段で買うより、中古でよければずっと安くなりますので、ユーザー側も助かっていることでしょう。