せどりのすすめ

みなさんは、せどりに興味はありますか?
せどりとは、本来、中古本を仕入れ、他で高く売り、収益を出すことで、現在では本に限らず、ゲーム、DVD、教材など、いろいろなものがせどりの対象となっています。
せどりは、一般的には、ひらがなを使って「せどり」と書くことが多いです。
また、漢字を使うと「競取り」と書くこともあり、これは昔、せどりの対象が古本だったため、背表紙からきているそうです。
元々の漢字はちょっと難しく「糶取り」と書かれていました。
「糶」という漢字は、「お米を売りに出す」という意味で、競りや、行商の意味として使われてきました。
貯蔵しておいたお米を売るということから、せどりの漢字として使われていたそうで、せどり屋は、同業者の間に入り、中間手数料を取る人のことを指していました。
せどりは、今で言う、転売行為なので、ヤフオクなどを使って、日常的にせどりをしている方も多いと思います。
仕入れ、販売、これを繰り返すだけなので、業務としては比較的、簡単ですからおすすめです。
仕事や主婦業の空いている時間で出来るサイドビジネスでもあります。
ただ、教材やDVDや書籍を仕入れるには、それなりの知識がないと、売れないものを仕入れてしまうことになります。
ですから、今、何が売れているのか、どのようなものがおすすめなのか、仕入れの際の目利きも大事です。
これがしっかりしていないと、何でも仕入れてしまっては、売れない、そして、在庫過剰となり、サイドビジネスも成り立ちません。