せどり初心者の方へ続きその1

せどり初心者の場合、売り上げを考えすぎてしまい、損をすることを恐れていると、なかなか上手くことが運ばなくなります。
ビジネスをするにあたり、誰でも損はしたくないものですし、副収入を得たいと始めたせどりで損をしたら、すぐに諦めてやめたくなりますよね。
仕入れたものが売れずに、赤字になってしまうことは、せどりとしては避けたいもの、これは当然の気持ちです。
最初にせどり教材を購入し、学習した人は、諸経費もすでにかかっていることだし、早く儲けを出したいと思う気持ちは当たり前のことでしょう。
ですが、黒字にすることにこだわりすぎてしまうと、どうなってしまうでしょうか。
赤字にならないように動くと、品物が売れるスピードが落ちます。
そして、当然ながら売上は伸びません。
例えば、500円で仕入れたものを1000円で売っていたけれど、まったく動きがないとします。
それを300円で売れるなら、売ってしまえばよいのです。
今回は、少しくらいの損失を出しても、次の500円で仕入れた商品が2000円で売れたら、前の損失など軽くカバーできます。
これくらいの余裕を持たないと、売れない在庫を抱えたまま、動きがなくなり、流れがなくなります。
このような状態になるなら、損をしても在庫をなくしてしまうことをおすすめします。
せどりの教材を読んでも、このようなノウハウが書かれていると思いますが、損して得取れのように、全体的な利益を見据えて行動すべきなのです。
大物ばかりを狙って、高額が利益を計画していると、商材はなかなか発見できず、仕入れも出来なくなります。
たまに、お宝にめぐり会えることもありますので、稼げる商材に偶然、会えるまで、大物を狙わずに、地道に商売をすることもおすすめです。