カルティエの婚約指輪

女性のみなさんは、どのような婚約指輪を贈ってもらえたら嬉しいでしょうか?
やはり、人気があるのはいつの時代もブランドものの指輪でしょう。
特に、女性が憧れるカルティエの婚約指輪は、以前から根強い人気があり今も衰えません。
男性側としても、大切な彼女へカルティエの時計をプレゼントすることや、カルティエの婚約指輪を贈ることが、ひとつのステータスになっていますよね。
それほど、ブランドのなかでもカルティエは人気があります。
その魅力は、やはり、高級感溢れる洗練されたデザインでしょう。
また、伝統的なブランドですので、最近、出てきた新しいブランドと違って、ブランド自体に歴史があり、その分、婚約指輪にも重みが感じられます。
カルティエは、もともとは、宝石商の王と言われていたフランスの伝統的ブランドです。
後に、王の宝石商と言われるようになりますが、1874年に、フランス人の宝石細工師である、ルイ・フランソワ・カルティエが創業しました。
パリにアトリエを開いたのですが、これがカルティエの始まりです。
1900年代には、3人の孫たちが、先代の意思を受け継ぎ、今のような世界的有名な人気ブランドとなりました。
カルティエと言えば、高級ブランドですから、婚約指輪のお値段も張ります。
相場ですが、ダイヤモンドですと、0.3カラットでだいたい40万くらいでしょう。
婚約指輪にも、ラインナップが多いですから、お店で実物を見ることがおすすめです。