婚約指輪について続きその1

日本では、婚約指輪は、お給料の三か月分が、一般的になっていますが、実は、当時、国によって、デビアスが出していた広告の内容は若干違って、アメリカでは一か月分、ヨーロッパでは二か月分だったようです。
日本はダイヤモンドのマーケットとして、力を入れていたのかもしれませんし、婚約指輪と言うものにお金をたくさん出す人種だと思われていたのでしょうか。
もちろん、高価な指輪を買えるカップルばかりではありませんし、なかには、高価な指輪を購入できない経済状況の方もいらっしゃるでしょうし、婚約指輪を購入するお金を別のことに使いたいというカップルも多いです。
ですから、婚約指輪には、こうしないといけないという決まりはなく、あくまで、2人の間で結婚の約束をしたという証と言えるでしょう。
もちろん、安い指輪でも構いませんし、彼の思いが込められたものであれば、たとえ高価な指輪でなくてもよいと思います。
ですが、女性にしてみれば、一生に一度のことなので、「人気ブランドの指輪を贈られたい」という気持ちもあると思います。
人生を振り返ったときに、一生の思い出になる品物ですから、贈る側も、女性に喜んでもらえるような素敵な婚約指輪を選んでほしいですね。
以前から、ブランドの婚約指輪は人気がありますし、独身女性の多くは興味を持っていることと思います。
例えば、ティファニー、カルティエなどの高級ブランドは、とても有名ですし、人気もありますから、婚約指輪の定番中の定番だといえるでしょう。