婚約指輪のダイヤモンド

婚約指輪として相応しいものは、ダイヤの中でも、グレードが高く大きめのもので、もちろん、お値段も張ることでしょう。
そもそも、婚約指輪は、ダイヤに限ったことではありませんし、どの宝石でも、どの素材でも良いことになっています。
ですが、そんな中でも、ずっと人気を誇っているのが、ダイヤモンドであり、多くの女性が婚約指輪にダイヤモンドリングを贈られたいと思っていることも事実です。
ダイヤモンドが意味するところは、どの宝石よりも硬いことで、そこには「固い絆」という思いが込められています。
また、その色が無色透明であることから、花嫁の「純粋無垢な心」に相応しいということで、ダイヤモンドは、婚約指輪には最も相応しいと言われています。
ブランドものでもそうですが、プラチナ台に大き目のダイヤが付いたリングが婚約指輪としては人気があり、そのダイヤは4Cでグレードが決まります。
カットは、輝きを表し、カラットはダイヤの大きさや重さ、カラーは色、クオリティは透明度となっています。
婚約指輪はいつの時代であっても、ダイヤが主流ですが、女性の誕生石を婚約指輪として贈ることも人気があります。
守護石として、お守り代わりにもなることで、花嫁の誕生石を選ぶ方も多いです。
また、その家の伝統として、代々、伝わるリングを婚約指輪として贈ることもあります。
おばあさんから、お母さんへ、そして、お嫁さんへと、受け継がれるリングも、ブランドものには負けないくらい素敵です。