左手の薬指の意味

みなさんは、婚約指輪や結婚指輪をしていますか?
指輪というものは、特に女性にとって大事な存在であり、お守りの代わりになることもあります。
また、結婚指輪やカップルでペアリングをすることで、2人の愛の証になることもあるでしょう。
そして、婚約指輪は、これから結婚をする2人にとって、とても大切なものになることは間違いありません。
最近はブランドものも、婚約指輪や、結婚指輪として人気がありますし、女性の多くは高級ブランドの婚約指輪に憧れを持ってくることでしょう。
さて、日本では、結婚指輪など、左手の薬指に着用しますが、これは、大昔からではなく、昭和40年前後から一般に普及したそうです。
なかには、宗教的なことで、右手の薬指に着用する国もあるのです。
では、なぜ、左手の薬指なのでしょうか?
これは、古代神話が起源となっている説があります。
心臓と左手の薬指が繋がっていて、心臓にはハートがありますから、感情は左手の薬指に出るということで、そこに婚約指輪や結婚指輪をするようになったということです。
ハートと繋がる指に指輪をはめることで、愛の誓いとしたのでしょう。
また、「命をかけてあなたを愛す」という意味があるとも伝えられています。
どちらにしろ、左での薬指には、とても素敵な意味があることがわかります。
婚約指輪として、人気があるものは、やはり、定番のダイヤモンドであり、誕生日や記念日などに贈るちょっとしたアクセサリーとは、大きく意味が違うものですし、一生の宝となるものですから、慎重に選びたいですね。