娘よ、いったい誰に似たんだ?

娘が自信ありげに「ママ、今日やった理科のテスト100点だと思う。明日返してくれるから楽しみにしてて」と。
勉強があまり得意ではない娘なので、「あら、すごい!楽しみだね」なんて言いながらも、実際は1問や2問違っていたりもするかも。
そうだったら悔しがるだろうな・・なんて考えていました。主人にいたっては娘を気遣って「もしも、100点じゃなくても
次頑張ればいいから、がっかりする必要はないよ」と先回りのアドバイスをしていったほど。
そして・・帰ってきた娘が差し出したテストを見たら、なんとビックリするくらいのバツの数・・「え…」言葉がありませんでした。
唖然とする私に向かって娘がニッコリ笑って「間違えちゃった、えへ。」と。
そう、本人でさえガッカリを通り越してもう笑ってごまかすしかないくらいのバツの数だったのですよ。
何だったんだ、あの自信は・・しかも「えへ」で終わらそうだなんて。その性格、いったい誰に似たんだあ~!?